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切り絵による絵画を制作しています。東京での個展開催、ライブパフォーマンス等の活動も行っています。

フランス/ロワールでの出品が無事終了。

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フランス/ロワールでの出品が無事終了。

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「ダ・ヴィンチからの招待状」と銘打って開催された美術展覧会への出品が、無事終了いたしました。
場所はフランス・ロワールにありますクロ・リュセ城。かのレオナルド・ダ・ヴィンチが最晩年の3年間を過ごした城です。このクロ・リュセ城で、2016年~2019年に渡ってお祭りが開かれており、展覧会、コンサート、講演等のイベントが入れ替わり立ち替わり行われています。ダ・ヴィンチの没後500年を記念するお祭りです。その一環として、日本人アーティストたちの美術展覧会は行われました。
下記の二期に渡って開催され、ぼくの作品「三つの月」は前期に展示されました。
前期:2017年10月4日(水)~7日(土)
後期:2017年10月8日(日)~11日(水)
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今回出品した作品「三つの月」は、ぼくが大切にしている「黒」の世界。ずっと持ち続けて来た思いは、じっと立ち止まって時間をかけて鑑賞してもらうこと。
会期中にはレセプションパーティも企画されていて、ぼくも出来れば現地の空気も味わいたかったのと、作品を実際目の前にした人々の反応も見たくて、渡仏も検討していたのですが結局かないませんでした(常に資金は周到に用意すべきです)。その代わりに今回、クロ・リュセ城ディレクターのガエル・イブラムサさんの作品コメント、来場者のアンケートによる感想文(観てほしいところを観てもらえてるのが分かるコメントが多く嬉しかったです)、会場の様子の写真を頂きました。また、出品者には各作品をラベルにしたワインを記念品として贈呈。ぼくはワインに詳しくはありませんがフランス・アンボワーズ産のフィエ・グリ種のワインだそうです。名称をそのまま書きましたが、よくは知りません。でも我ながら、なかなか存在感のあるラベルのワインです。いつ飲もうか、飲めるのだろうか俺は、ともったいなくて持て余している状態です。できれば、この「三つの月」のモデルになった方と2人っきりで飲めれば最高ですが、恐らく年末にミュージシャンの友人と2人で空けるような気が今からしています。これはこれで、素敵な打ち上げと言えますが。
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レセプションパーティでは、参加した方々の作品をラベルにしたワインが記念品として飾られました。
ぼくの「三つの月」もラベルにしてもらいました。
出品作品「三つの月」はもともと、ある1人の方に贈りたくて、モデルとして制作し始めました。ところが完成に近づくにつれ、「この絵は多くの人たちに見せたい。誰か1人にしか見せないのはもったいない」と思いだしました。最初は完成と同時にそのある方に贈ろうとしていたのです。でも、そのタイミングでフランス出品の話に出会い、フランスという舞台に立たせる作品はこれしかない、と決めたのでした。
「三つの月」が日本へ帰ってくるのは来年1月の予定。来年または再来年に予定している個展で、皆様に披露したいと思っています。制作している間も、早くいろんな人に観てほしくてうずうずしていたのです。自分の作品はどれもいつもそうなんですが。

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