切り絵、似顔絵、肖像画、姫路

切り絵による絵画を制作しています。東京での個展開催、ライブパフォーマンス等の活動も行っています。

切りにがお絵の制作工程について

切りにがお絵の制作工程について

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いつもごひいき頂いております
「似顔絵切り絵」

この制作工程をかいつまんで投稿しようかと。

ご注文いただいた作品の場合、ほとんどがお会いしたことのない一般の方々。

ですので、いくつかの違う角度や表情の写真をもとに、

どんな人だろう
こんな場面ではどんな事を思ってきたんだろう
どんな恋愛をしてきたんだろう
幸せになってほしいな

などなど
いろんな想像を繰り広げながら、
独自の表情を創り上げていきます

誤解を招くのを承知で発言しますが

この時

似てるとか似てないとかはどうでもいいんです

どんな人で
これから何を思って生きる方なのか。。。

そんな、目に見えない空気を描き出せたら、と感がながら絵を描いていきます

話は脱線しましたが有名人の方を描く際は、ウィキペディアなどで、どんな人生を歩んできた人物なのか、簡単に情報を得ます。

何も考えないで描いたスケッチのあと
切り絵という特質上、どこを切り抜いてどこを残すか
エンピツで塗り分けていきます。

いわば「設計図」作りですね

とにかく、この時点では、あまり深く掘り下げないで作業しています。

「切り抜く」という工程を
ライブ感覚で楽しみたいのもあって、割とざっくりと「設計図」を仕上げたら

黒い画用紙にスケッチを貼り付けます、マスキングテープで。

はい、いま、倒置法で言いました

結局、あとでまた変更するのですが、
この時、

「襟つきの服装にしよ」

とか思いつきで下絵を描き足します

デザインカッターと呼ばれるもので切りぬきます。

プロの方の必需品。。。

というわけでは決してなく、

剃刀を使用する方や
一般的な角ばったカッターを使う人、様々です

要は自分に合った道具であれば、なんだっていいんです合格

「目から描きなさい」

子供の頃、誰かから教わった記憶が
ずっと今でもいきづいてます。。。

絵なんて、どこからでも好きなように描きゃいいと思うんです。

でも、いまだに、人の顔描くとき
切り絵で切るとき、
ぼくは目から始めます。

なんか、気持ち悪いんですよ

目に生命を宿していないうちから
鼻や口を描いていくのが。

気持ち悪いというか、何度か目以外のところから描き始めてみたんですが

まず100発100中失敗します、ぼくの場合

で、切りながら時々、白い紙の上に載せて、具合を見て行きます。

見ながら、

ここはもっとデコボコさせようとか

もっとなめらかな線がいるな、とか思案していきます。

そしてひたすら切る

切る

切る

切る切る見切る...

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